これまでの経緯
まずは、現在のスタイルにたどり着くまでの経緯を簡単にご説明します。
2019年からFXを始めて、2025年現在FX歴6年目ですが、デイトレード、スキャルピングを中心に経験してきました。
スイングトレードはそもそもやるつもりはありませんでした。
自分の性格的に、ポジションを長期間握るのは無理だろうなと思っていたためです。
自分なりに教科書を読みつつ、自分に合ったスタイルはデイトレとスキャルのどちらかな、ということを意識しながら実トレードに取り組んできました。
しばらくはデイトレードをやっていましたが、勝つこともあれば負けることもあり、結果としては負けが圧倒的に多かったです。
ポジションを持つ時間が長ければ長いほど、経済指標の発表を挟むなどエントリー時とは市場の状況が異なり、想定通りになる確率も低くなるため、デイトレードはより大局的な状況判断が必要なのだということがわかりました。
ファンダメンタルズ分析なども必要となり、プロのトレーダーやアナリストと勝負して勝てる気が全くしなかったので、そのような土俵には立つべきではないと考えました。
そして、そもそもトレードに費やす時間が長いと、正常な判断をすることができなくなり、家族との時間も減り、自分の好きなことをする時間も無くなり、ストレスだけが積み重なっていくことがわかりました。
トレード時間は限りなく少ないほうがいい!というのが結論でした。
本業の間はトレードできませんしね。
以上のような経験や、自らの性格と状況を考え、スキャルピングで勝負していくことに決めました。
目標と戦略について
一日の中でトレードに向き合う時間を限りなく少なくする一方で、FXをやるからには稼ぎたい。
この条件を満たすためには、勝負にすぐに決着をつけるために、数pipsを取る勝負を回数少な目で行い、トレード一回当たりのロット数を張らなければいけません。
高リスクです。高リスクではありますが、トレード時間を短くすればリスク低減にもなります。
また、現実的な期間で目標である1億円に到達したいと思っています。
ということで、以下のような目標と戦略で取り組むことにしました。
・通貨ペア:USD/JPY
・月利:5%
・レバレッジ:15~20倍
・トレードする時間足:1分足
・相場分析:1分足、15分足、1時間足でのマルチタイムフレーム分析
・利確:0.1~5pips
・損切:~5pips
・証拠金:314,811円
例えば、ドル円で証拠金100万円、ロット数100(10万通貨単位)であればレバレッジ15.6倍になりますので、そのようにイメージしていただければわかると思います。
現在の証拠金であれば、31~45ロットでトレードします。
通貨ペアはドル円一択です。
言わずもがな、スプレッドが最も小さい通貨ペアだからです。
少しでも利が乗ったら利確する戦略ですので、スプレッドが小さくないと勝つことができません。
利益確定は早めに。利幅は狭いですが勝率は高いです。
以上のような戦略で、複利計算を行うと、10年で1億円に到達します。
途中で証拠金を増やしたりすれば、1億円がもっと近づいてきます。